[6]子どもや好きだけど、自分に向いているのかな?

講義と演習、実習を何度も繰り返して、本当に自分に向いているかどうかを確認していきます。

子どもに関わる仕事に興味はあるけれど、
自分の性格や適性に合っているかどうか。
学生時代は、こうした事柄をしっかり確かめる期間ともいえるでしょう。
頭で理解する講義、手足を動かしてみる演習、
保育所や幼稚園、児童養護施設など働く現場での実習など。
学びの節目ごとにこれらを何度も繰り返し、先生とも相談しながら、
自分に向いているかどうかを確認していきます。

学んだ知識と技術を現場で試す機会が多数。保育に必要なスキルを身につけ、揺るぎない自信を育みます。

「こども」と「地域」と「学生」が交流する機会を多く設けることで、学生は自然とコミュニケーション能力を身につけ、様々な体験を通して自らの適性を確認できます。講義や演習についても、学生の得意・不得意に合わせて丁寧な指導を行います。保育所や幼稚園、児童福祉施設で役立つ野外活動の授業では、レクリエーション技術の習得以外にアウトドアクッキングやオリエンテーリングを通して、チームワークについて学びを深めることで、卒業までに保育者としての揺るぎない自信を育みます。

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