[4]大学・短大・専門学校の違いって何だろう?

大学や短大は理論や学術性を重視しています。専門学校は就職に直結する専門分野がメインです。

大学と短大、専門学校の大きな違いは、
教育の目的や内容にあります。
大学と短大では専門分野のほか教養科目や語学、
保健体育なども学びます。
一方、専門学校ではカリキュラムのほとんどが専門科目です。
その分、実習関連の授業時間が充実。
講義・演習での学びを施設での体験を通して身につけながら、
子どもだけでなく、保護者や地域との関わりも学びます。
プラスαの資格取得を目指すなど、
業界の求める即戦力志向にも応えています。

実習先との繋がりが深く、一人ひとりに丁寧な振り返り学習を行うので、実習体験を確実に将来職場で活かすことができます。

HOSENと様々な園や施設との間には、実習先としてのつながりと実績があります。実習先には教員が訪問して学生の不安や疑問に対応するので、本番さながらの現場実習も安心です。実際に子どもたちと関わる中で、単に知識や技術を覚えるだけでなく、子どもの心に響く話し方、豊かな成長に役立つ伝え方まで習得。実習後は教員が実習記録と施設の評価をもとに個人面接指導を行い、学生の良い所、悪い所を把握します。その後、一緒に実習を振り返り、今後の課題の確認し、次のステップへとつなげていきます。

実習